福袋の中身次第?

毎年お正月近くになると楽しみなのが福袋です。

 

最近では毎年年末から販売を開始しているお店もあるみたいでお正月に行くと完売しましたなんて言われるお店もあります。
お洋服だったり、ちょっとしたアイテムだったり、家電など色々ありますね。

 

福袋っていう言葉に惹かれてついつい買ってはしまうのですが、家に帰って袋を開けてみると使わないアイテムが入っていたりしてハズレの場合も何度か経験しています。
そういう時には姪っ子にあげてしまいます。
でも損した気分にはなぜかならないんです。

 

福袋で運だめしじゃないですけれど、そういう風に考えて楽しんでいる感があります。

 

中身が気に入ったアイテムが多かったときは、おみくじで大吉を引いた様に思いますし、そうではない時は、??くらいのつもりで考えています。
大凶とは決して思わないようにしています。
こうやって考えれば、福袋だって楽しむことが出来ますね

 

運だめしも兼ねて毎年買っている福袋

年末近くになると色々な店舗で福袋の予約や宣伝がはじまるのですが、私は毎年あるデパートで売られている福袋を買い続けています。

 

もう5年くらいになるのですが、最初は行くのが遅れてた事で残念ながら買う事は出来なくて、なんとなく幸先悪いなあと感じていたところ、その年は家族が病気をしたり不意な出費が増えて家計が苦しくなるなどあまり良い年ではなかったのです。

 

そこで翌年は絶対福袋をゲットするぞと意気込み夜中から並んで見事に購入したのですが、ずっと狙っていたブランドの福袋や有名雑貨屋の福袋など5つほど買う事が出来ました。

 

今年は良い年かもと思っていた矢先、早速就職が決まったり行きたかった旅行にも行けるなど結構良い年になったのです。

 

福袋は我が家にとって運だめしにもなっているのですが、中身にも比例しているので、来年も良い福袋をゲットして最高の年にしようと計画中です。

 

図書館の本の福袋

福袋というと、お正月にデパートなどで並んでいるものを想像しますが、図書館にも本の福袋というものがあることを知りました。
それは、年明けに地元の図書館に行った時に、絵本コーナーで本の福袋というのを見つけたからです。

 

袋の中には図書館の人たちが選んだ絵本が数冊入っていて、開けてみるまで中身はお楽しみだということです。
本の福袋という発想がいいなと思いましたし、開けてみるまで中がわからないというのもワクワクして楽しそうです。

 

私は、子供たちに福袋の本を借りてみたらと提案したところ、二人とも喜んで福袋を手にしました。
帰ってから福袋を開けると、いろいろな絵本が入っていて、子供たちは嬉しそうに全部読んでいました。

 

また本の福袋を借りたいです。